進路変更

衆議院議員三宅雪子さんに関しては、私が知っていても、BlogまたはTwitterでは公表できないことがいくつもある。
このBlogの過去の記事の補足として、この記事を投稿するが、どのような表現にするかについて、かなり悩んできた。
私は、三宅さんの政治活動を止めさせようとしている連中とは異なり、三宅さんの不幸を望まないからだ。

三宅さんは、数年前に重傷を負ったことで、その後ずっと激しい腰の痛みに苦しんでいるそうだ。
恐らく、あたかも毎日拷問を受けているような状態なのだろう。
更に、政治活動または選挙などによる多大な負担が加わっていた。

以前から、私は「それほど過酷な状況でも、正常な判断能力を維持することができるのだろうか」と心配していた。
最近の言動からは、私の恐れていたことが現実化してしまったと考えざるを得ない。

既に限界だったところに、元支援者らが集団で攻撃してきたので、もはや心が耐えられなくなったのだろう。
心が壊れた人が、自分の人間関係を自ら悪化させ、孤立していくのも、よくある現象だ。
だが、これでは、当初は被害者であったとしても、多くの人から加害者だと思われかねない。

三宅さんが初めて選挙に立候補してから、三宅さんのご夫婦は大変な苦労をしてきたはずだが、将来それを振り返って「大変だったけれど、挑戦して良かった」と思えるようになってほしいと願って、私は三宅さんに関わってきた。
だが、そのような私の願望は、もはや実現困難なのかもしれない。

最も自分を苦しめているのが自分自身であること。
最も自分の名誉を傷つけているのも自分自身であること。

そのことに早く気付き、自分の「物事の見方、考え方」を変えなければ、今後は一層厳しい道程になるだろう。
それは、裏を返せば、自分の「物事の見方、考え方」を変えるだけで、苦しみから逃れられるということでもある。

自滅への道を突っ走ることを止め、楽しく幸せに生きられる道を選んでもらいたい。
そのような進路変更は、不可能ではないはずだ。

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